Posted on: 2026年6月11日 Posted by: on the horseback Comments: 0

高速馬場(クッション値10前後)になるので、適した強い馬を選びます。

◎ ミュージアムマイル

  • 勝ち鞍のほとんどが クッション値9.5以上。記憶に新しいのが有馬記念の9.8。
  • 高速馬場でしか勝たない“高速専用機”と言える。

〇 クロワデュノール

  • 天皇賞春を クッション値9.7で勝利
  • 反発の強い馬場でパフォーマンスが最大化
  • 2200m でもスピード持続力が落ちない。むしろ適距離。
  • 不安は春3戦目のでき落ち。

この2頭は昨年の皐月賞1,2着馬。その皐月賞はクッション値10.6と高速馬場。

③ ダノンデサイル

  • AJCC(9.9)勝利
  • 有馬記念(9.8)3着
  • 一昨年のダービーがクッション値9.9。
  • 高速馬場での安定感が非常に高い
  • しかしエピファネイア産駒なので、成長曲線が止まっている感じがする。

④シェイクユアハート

  • 金鯱賞(10.0)1着
  • 中日新聞杯(9.9)1着
  • 高速馬場で連勝している
  • 5歳秋から6歳春がハーツクライ産駒のピークで、成績がそれに一致している。今回までぎりぎり買える。
  • 不安はGI初挑戦。3着までか。

宝塚記念はキングマンボ系とステイゴールド系が強い。理由は荒れた馬場に強いパワーを持つから。上記で該当するのがミュージアムマイルのみ。上記以外で該当するのは、

  1. マイユニバース
  2. マイネルエンペラー
  3. タガノデュード
  4. シュガークン
  5. メイショウタバル

となるが、いずれも高速馬場得意とは言えない。

というわけでミュージアムマイルの一択。1枠2番なので有馬記念と同じレースを期待する。相手は手広くいきたい。

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