高速馬場(クッション値10前後)になるので、適した強い馬を選びます。
◎ ミュージアムマイル
- 勝ち鞍のほとんどが クッション値9.5以上。記憶に新しいのが有馬記念の9.8。
- 高速馬場でしか勝たない“高速専用機”と言える。
〇 クロワデュノール
- 天皇賞春を クッション値9.7で勝利
- 反発の強い馬場でパフォーマンスが最大化
- 2200m でもスピード持続力が落ちない。むしろ適距離。
- 不安は春3戦目のでき落ち。
この2頭は昨年の皐月賞1,2着馬。その皐月賞はクッション値10.6と高速馬場。
③ ダノンデサイル
- AJCC(9.9)勝利
- 有馬記念(9.8)3着
- 一昨年のダービーがクッション値9.9。
- 高速馬場での安定感が非常に高い
- しかしエピファネイア産駒なので、成長曲線が止まっている感じがする。
④シェイクユアハート
- 金鯱賞(10.0)1着
- 中日新聞杯(9.9)1着
- 高速馬場で連勝している
- 5歳秋から6歳春がハーツクライ産駒のピークで、成績がそれに一致している。今回までぎりぎり買える。
- 不安はGI初挑戦。3着までか。
宝塚記念はキングマンボ系とステイゴールド系が強い。理由は荒れた馬場に強いパワーを持つから。上記で該当するのがミュージアムマイルのみ。上記以外で該当するのは、
- マイユニバース
- マイネルエンペラー
- タガノデュード
- シュガークン
- メイショウタバル
となるが、いずれも高速馬場得意とは言えない。
というわけでミュージアムマイルの一択。1枠2番なので有馬記念と同じレースを期待する。相手は手広くいきたい。