Posted on: 2026年6月4日 Posted by: on the horseback Comments: 0

🏇【安田記念2026 予想】

トロヴァトーレ本命。相手は東京巧者ガイアフォース、楽逃げワールズエンド、血統妙味パンジャタワー

2026年6月7日(日)東京11R 第76回 安田記念(芝1600m) 今年は 逃げ馬不在のスロー寄りミドル が濃厚。 直線の瞬発力勝負になりやすい構図だ。

その中で、母系ソニンク系の爆発力を持つ トロヴァトーレ・パンジャタワー、 そして 東京マイルのスペシャリスト=ガイアフォース、 さらに 唯一の逃げ候補ワールズエンド を中心に展望する。

🔵 本命:トロヴァトーレ

(東京新聞杯1着 → エプソムC1着) 東京新聞杯では 上がり33.1、エプソムCでは 33.0。 どちらも鋭い決め手で差し切り、東京マイル〜1800での完成度は抜群。

母系は ソニンク系。 ロジユニヴァース、ディアドラ、ソングラインなど “東京で強い馬を量産する名牝系” で、 この舞台はまさに庭。

今年の安田記念は

逃げ馬不在

前半35秒前後のスロー寄りミドル

直線の瞬発力勝負

トロヴァトーレのベスト条件が揃った。

勝ち切りまで見える本命。

🔴 対抗:ガイアフォース

(昨年安田記念2着、富士S1着) 東京マイルの成績は驚異的。

富士S:1着(2-2 → 33.3)

昨年安田記念:2着(8-8 → 33.9)

マイルCS:2着(4-4 → 33.2)

7歳でも衰えはなく、むしろ完成期。 今年の展開(スロー寄りミドル → 好位抜け出し)は 最も合う

トロヴァトーレに差されても 2・3着に残る確率は非常に高い

🟠 単穴:ワールズエンド

(京王杯SC 1着:逃げて33.4) 今年唯一の“逃げる可能性が高い馬”。

京王杯SCでは 1-1 → 33.4 の逃げ切り。 1400型のスピード馬だが、父ロードカナロアで東京マイル適性も高い。

この馬が馬券に来るパターンは明確:

前半35.0前後のスロー

誰も競りかけない

直線で33秒台前半の脚を使う

楽逃げで粘り込み → 2・3着

今年はまさにその展開が起こりやすい。

🟡 注目:パンジャタワー

(高松宮記念4着:4-4 → 33.2) スプリント〜1400でのスピードが武器だが、 母系は ソニンク系 で東京マイルの適性を秘める。

高松宮記念では 4-4 → 33.2 の鋭い脚。

この馬が馬券に来る展開は:

スロー寄りミドルで折り合える

好位〜中団で脚を温存

内〜中の進路をスムーズに確保

一瞬の反応で粘り込む

差し決着の中で前に残るパターン

トロヴァトーレが勝つ展開と“同時に成立しやすい”のがポイント。

🟢 そのほかの有力馬

■ レーベンスティール

中山記念1着(33.8)、毎日王冠1着(33.3)。 中団差しで長く脚を使えるタイプ。 展開がハマれば突っ込む。

■ ドラゴンブースト

マイラーズCで 33.0 の鬼脚。 差し決着なら3着候補として面白い。

■ シックスペンス

番手で運べるが、決め手勝負では一枚劣る。

🧩 ■ 最終予想まとめ

◎ トロヴァトーレ

○ ガイアフォース

▲ ワールズエンド

☆ パンジャタワー

△ レーベンスティール

△ ドラゴンブースト

Leave a Comment