Posted on: 2026年5月26日 Posted by: on the horseback Comments: 0

今年のダービーは以下の馬によりハイ寄りミドル〜持続戦になる。

前半を59秒台に引き上げる馬(=序盤の流れを作る馬)

ショウナンガルフ

  • 札幌2歳Sで逃げ
  • 二の足が速い
  • 逃げ・先行の意識が強い
  • 鞍上が積極策を取るタイプなら、前半を59秒台に引き上げる最有力

ケントン

  • 山吹賞で前々
  • 逃げても番手でもOK
  • 折り合いがつくタイプで、前半を流しやすい

メイショウハチコウ

  • プリンシパルSで前
  • 逃げるというより“前に行く”タイプ
  • 競りかけると前半が速くなる

🟧中盤を緩めずに刻む馬(=向正面で12.2〜12.4を刻む馬)

これは 「スタミナ型の先行馬」 が該当する。

アスクエジンバラ

  • 皐月賞で前々
  • スプリングSでも先行
  • スタミナがあり、中盤で緩めないタイプ

アウダーシア

  • スプリングSで先行押し切り
  • 中盤で緩めずに刻むレースが得意
  • 12.2〜12.3を淡々と刻むタイプ

アルトラムス

  • 毎日杯で先行
  • 11秒台後半〜12秒前半の持続戦が得意
  • 中盤で緩めないタイプ

🟥前を潰す馬(=L4〜L2でプレッシャーをかける馬)

これは 差しの持続力型 が該当する。

ロブチェン

  • 皐月賞で前に行ったが、本質は差し
  • L4〜L2でジワジワ脚を使うタイプ
  • 前を潰す“圧”をかけられる

ライヒスアドラー

  • 差しの持続型
  • キレよりもロングスパート
  • L4から動くタイプ

🔵 展開の結論

  • ショウナンガルフ が前半を流し
  • アスクエジンバラ or アウダーシア が中盤を緩めず
  • ロブチェン がL4から動いて前を潰す

この流れの中、リアライズシリウスはスタート後の二の脚で、 2番手〜3番手で折り合い、4角からジワジワ加速 →ラスト200メートルで止まらずに粘り込み → “前で残す”勝ち筋が成立

ポエティックフレア産駒のダービー制覇はドラマチックすぎる。

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