Posted on: 2026年5月21日 Posted by: on the horseback Comments: 0

強力な逃げ馬不在、全馬初めての距離なのでスローペース必至。

■ 前半:超スロー〜スロー

  • 逃げ候補は トリニティ(9)、ロンギングセリーヌ(6)、スタニングレディ(7)
  • 3頭とも 無理に飛ばさない

■ 中盤:淡々としたラップ

  • 1000m通過は 62〜63秒台
  • 阪神JF・桜花賞組の瞬発力勝負に完全に寄る

■ 直線:瞬発力勝負(上がり33秒台の世界)

  • 東京2400のスローは 「直線だけの競馬」 になりやすい
  • 末脚の質がすべて
  • ライクに追走して、上がり32秒台を使える馬が上位に来る

 スローで得をする馬(=瞬発力が抜けている馬)を中心に

スターアニス(10番)

  • 桜花賞:上がり33.7で1:31.5の圧勝
  • 阪神JF:上がり34.5で勝利
  • スローだが、折り合いがつき、楽に先行できる。
  • スローの瞬発戦はこの馬の得意パターン
  • 中枠10番で揉まれず、直線勝負に持ち込める
  • 父ドレフォンは短距離馬が多いが3000メートル級の馬(ワープスピード)も輩出する。母系にサクラローレルの母ローラローラがいるので距離は問題ない。
  • 問題は胴が詰まったマイラー体系というのが気がかり。ただし過去にもマイラー体系でオークスを勝った馬もいる。アーモンドアイ、ジェンティルドンナ、スターズオンアース、デアリングタクトなど。桜花賞の勝ち方を見ると、スターアニスは三冠馬になる可能性があるので、これらの名馬にひけを取らない。負けるときはあっさりだろうが、単勝を買いたい馬。3倍つけばよい。
  • 松山騎手にはオークスを勝って、来週のロブチェンでのダービーは2,3着になってほしい。リアライズシリウス本命なので。

ラフターラインズ(18番)

  • フローラS:上がり32.8で差し切り勝ち
  • 18番は距離ロスがあるのでマイナス材料。しかしスローなら 外からの瞬発力勝負に持ち込める
  • レーン騎手の“直線勝負”はスローでこそ威力が増す

エンネ(13番)

  • フローラS:上がり32.8(ラフターラインズと同じ)で2着
  • 13番は差し馬に最適
  • スローの瞬発戦は 末脚の質が高い馬が浮上

ドリームコア(12番)

  • クイーンC:上がり33.8で勝利
  • 12番は差し馬に理想
  • スローの瞬発戦は得意
  • ノームコアの仔なので中距離馬とすれば、距離は桜花賞よりよい。

アランカール(3番)

  • 桜花賞:上がり33.8で5着(17番手から)
  • 内枠3番で溜めて直線勝負
  • スローの瞬発戦は合うが、外に出せるかが鍵
  • オークス馬シンハライトの仔

おまけ:血統だけで買いたい馬


トリニテ

母がオークス馬ヌーヴォレコルト

さすがに買えない馬。

ジュウリョクピエロ

忘れな草賞はメンバーレベルが疑問。今村聖奈は頑張ってほしいがオークスで上位にくるにはまだ役者不足。

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