Posted on: 2026年5月6日 Posted by: on the horseback Comments: 0

今年のNHKマイルCは本来、逃げ馬不在でスローペース濃厚。 そのため予想の中心は、 ローベルクランツ/エコロアルバ/フクチャンショウ/アンドゥーリル という “瞬発力と持続力のバランス型” の4頭になる。

しかし── もし想定外のハイペースになった場合、勢力図は一気に変わる。

ハイペース=前半から脚を使う消耗戦。 この条件で浮上するのは、スローとはまったく別の4頭だ。

■ ハイペースで台頭する4頭

● レザベーション(NZT勝ち)

NZTのような 前半から流れる持続戦で最も強いタイプ。 スローでは切れ負けするが、ハイペースなら“最適条件”に変わる。

● ロデオドライブ(NZT 2着)

こちらも 持続力特化型の先行馬。 ハイペースで前が止まる展開なら、しぶとさが最大限に活きる。

● アドマイヤクワッズ

加速は遅いが、長く脚を使う持続型。 スローの瞬発戦は不向きだが、消耗戦ならバテずに浮上する。

● バルセシート

加速に時間がかかる“エンジン型”で、スローだと置かれやすい。 しかしハイペースなら 中団を自然に取れて持続力勝負に持ち込める ため、評価が上がる。

スローとハイペースで“浮上馬が完全に入れ替わる

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