狙っていたスティンガーグラスが歩様違和感で回避したため予想が楽になった。
数日前から雨が降り、当日も雨なのでタフなレースになる。
ミステリーウェイは13番枠になったので前回同様逃げられない。逃げようとして最初に脚を使い向こう正面でばてる。内枠の何頭かが逃げて、すぐ後ろにクロワデュノールという絶好の展開を予想。
外枠だと壁が作れずかかってしまうと思っていたらちょうどいい真ん中の7番枠。内のサンライズソレイユとアクアヴァーナルのあとにつけて、かかり気味ながら我慢の競馬で最後の直線弾ける競馬が想像できた。ディープインパクトの天皇賞春のようなレースをしてくれるだろう。北村騎手の馬を信頼しているインタビューが印象的だった。走っている姿が何よりもかっこいい。
阪神大賞典と同じ内枠から足をためて最後いい馬場を通って伸びる競馬が理想だが、なんと3番枠の絶好。馬体がメジロマックイーンそっくりで、鞍上も武豊をなれば勝ちまである。体系も500キロ越えながら細く見えるので長距離向いている。
13番枠と外目になったが、こういうときのルメールは果敢に先行するので、侮れない。2年前の菊花賞馬で、3000メートル級のレースでは取りこぼしがない。前走2200メートルで敗退も巻き返し必至。
11番枠。枠はどこでもよかった。大阪杯のように後方から追い込む競馬になるが届くとは思えない。
14番枠。大外なので後方待機で腹をくくって3角くらいから進出する競馬でどこまで食い込めるか。2番内のヘデントールについていければ上位に食い込める。
体重が400キロ前半と軽いので長距離向きかも。父ゴールドシップというのもよい。
スティンガーグラスが回避したのでこの馬を含める。
△エヒト、
トニービンを持つので狙う予定だったが、体系がごろっとしているので長距離持ちそうにない。川田騎手だし。