混戦と言われた皐月賞。本命は、外枠がやや不利も、楽に先行できるリアライズシリウスでした。ジャンタルマンタルの皐月賞の競馬で勝ってくれると思っていました。4角から直線の手ごたえはロブチェンより良かったので震えましたが、差し替えされての二着。
津村騎手のレース後の悔しい表情が印象的でした。ゴール後ロブチェンとしばらく並走したので、お互いをたたえ合うハイタッチなどが出来る状態でしたが、悔しすぎてそれどころではないという様子に好感が持てました。レース前から、『デビューからずっと同じ馬でクラシックに出たのは例がない』とやる気満々。それだけに悔しいはず。
振り返ればリアライズシリウスが15番枠に対して勝ったロブチェンは4番の絶好枠。スタート後どちらも二の足がよかったが、リアライズシリウスは外枠の分だけ足を使ってしまい、それが最後の坂でばててたことにつながったのではないか。もう一つの見方では、リアライズシリウスはマイルか1800メートルがベストで2000メートルはやや長かったとも考えられる。
私はレース前からリアライズシリウスは皐月賞を勝って(好走して)、NHKマイルカップでも勝つと思っていました。NHKマイルカップに行くためのフライトも予約しています(笑)。実は皐月賞も指定席が当たる前提でフライト予約していましたが、外れたのでキャンセルしました(爆)。
レース後のニュースではリアライズシリウスはダービーに行くらしい。それを聞いて距離がもたないと思いましたが、いやいや、内枠に入れば楽に先行して、得意の左回りで勝ちもあり得るかもと思い直しているところです。ロブチェンの競馬をダービーでしてほしい。
ダービーは用事があるので現地観戦できないけど、今から楽しみです。