Posted on: 2026年1月17日 Posted by: on the horseback Comments: 0

京都コースは京都巧者の台頭が目立つ。逃げ馬がいないので先行して粘るパターンの馬がねらい目。クッション値は10越えだが先週ほど硬くない。2400メートルということも考えて、前目にすんなりつけられて、パワーがある馬がねらい目。

ゲルチュタール

坂井騎手なので間違いなく3,4番手で先行し、3-4角からふかしていく。スピードがある馬ではないので京都の坂でじわっとスピードを上げてそのままスパートしておしきるイメージ。明け4歳なので成長していることに期待したい。2代母のキラーグレイシスはGI馬キラーアビリティの母なので牝系も優秀。葉牡丹賞2着から馬の根性を感じていた。

ヤマニンブークリエ

横山典弘が乗っているから関東馬のイメージがあるが栗東の同級生松永幹夫厩舎。ベテラン二人で馬を作ってきている。ゲルチュタールと同じ明け4歳で成長が見込める。


〇リビアングラス

京都コースの相性がよい。おそらくこの馬が逃げる。岩田康成騎手は手綱を少し押さえながら進み、3角でロングスパートという作戦に出る。ペースが遅い分最後まで持つのではないか。

サトノグランツ

11か月ぶりだが調教は問題なく動いていた。これまでの成績は結構堅実で‘GII’なら侮れない。先週シンザン記念を勝ったハマーハンセン騎手も魅力。

サブマリーナ

前走は京都の同距離京都大賞典16着大敗も、武豊騎手に戻り後方一気戦法に出る。流れが速くならないので3着候補まで。京都コースは悪くない。

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