Posted on: 2026年1月4日 Posted by: on the horseback Comments: 0

中山巧者、関東の騎手を狙いたい。

アンゴラブラック

中山1800から2000メートルの成績が(2100)と相性が良い。前目につけて押し切る競馬が合っている。前走のアイルランドトロフィーもそのスタイルの競馬で牝馬限定ながら好メンバーで2着。馬場も稍重くらいになるだろうが、この馬のしぶとさに合っている。父キズナというのもこの舞台に向いている。戸崎騎手も連続騎乗でこの馬のことは分かっている。好材料がそろうので不動の本命。

マイネルモーント

近走不振ながら、中山1800から2000メートルの成績が(2300)と得意な場で戦える。丹内騎手の連続騎乗も良い。ゴールドシップxロージズインメイというマイネル軍団の典型的な血統でこの馬場に向いている。前走の中日新聞杯も前が開かずふらふらして入っていたのででき落ちではない。

マイネルオーシャン

この馬も中山1800から2000メートルの成績が(1302)と好成績。前走は12月13日の中山で快勝後、1か月未満は割引だが調子がいいときに使おうというたくらみだろう。鞍上の矢野騎手は南関東所属で暮れの東京大賞典の優勝騎手。本日の10レースのジュニアカップに地方から参戦ということで中山金杯にも出場することになったが、このいい循環を活かせるのではないか。

その他では、骨折明けで常識的には厳しいが中山得意のニシノエージェント。中2週と中内田厩舎にしては短い間隔での出走のグランディアは中山を得意とする横山武史騎手は外せない。

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