Posted on: 2025年11月27日 Posted by: on the horseback Comments: 0

東京芝はだいぶ荒れてきているが今週からCコースなので内も外もあまり有利不利はない。一方で、東京2400メートルは内枠が圧倒的に有利なので、中心は内枠の馬から、というのがセオリー。とはいえ当日芝のレースが6レースもあるのでチェックは必要。

強力な逃げ馬不在で3枠のサンライズアースかホウオウビスケッツがゆったりとしたペースで逃げる。昨年のように先行二頭(シンエンペラーとドゥレッツァ)が逃げ粘る展開もありうる。3枠から総流しは面白いかも。どちらの馬も東京コースは悪くないが、ホウオウビスケッツを狙いたい。さすがに1着は難しいが2400メートルなので天皇賞秋よりかはペースが落ちる。前半スタミナ温存してインを狙う岩田騎手の渾身の鞭で粘ると予想する。毎日王冠のようなレースをしてほしい。レコード決着だったように高速馬場にも対応できる。秋3戦目ゆえに、この馬のかかる面が少なくなればチャンスあり。

それにジャパンカップはトニービンの血を引く馬が圧倒的に強い。ホウオウビスケッツとダノンベルーガの2頭のみがトニービンを3代前に持つ。それ以外にもトニービンの血を引く馬はアドマイヤテラ、マスカレードボール、ドゥレッツァと3頭いるがいずれもトニービンを4代前に持つので影響力が薄れる。

相手は東京2400メートルGIに2着までの実績がある、クロワデュノール、ダノンデサイル、マスカレードボール、シンエンペラー、ドゥレッツァ、タスティエーラ。なんとクロワデュノール以外は7,8枠なのであと1頭くらいは大穴が突っ込んでくるかもしれない。ダノンベルーガでも入れておく。Cデムのジャステインパレスも捨てがたい、と考えていくうちに買い目が広がるのでパドックを見て最終決断したい。

おまけだが、タスティエーラのパドックはなぜか私にはわかりやすい。昨年の天皇賞秋抜群に見えての2着、今年の天皇賞秋はいまいちに見えての6着。今年のジャパンカップもパドックをみて馬券の取捨を決めたい。タスティエーラはお尻の動きに元気があれば(上下動が大きければ)調子がよいということ。

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