Posted on: 2025年11月15日 Posted by: on the horseback Comments: 0

2025 エリザベス女王杯

土曜日の京都外周りのレースをみると内も外も伸びている。11レースのデイリー杯(1600メートル外回り)でレコードが出たので結構固い馬場。クッション値も10.8と昨年同様の高速馬場。明日の朝は11.0を越えているかもしれない。前目につけて直線不利がない競馬をする馬が勝つ。大外の追い込みは実力差がないときまらないので、内をとれる先行馬が有利。エリカエクスプレスが逃げるが、案外かかってハイペースになるかもしれない。おそらく直線半ばでつかまる。それを楽な手ごたえでかわす馬が勝つ。

◎カナテープ

高速向きのロードカナロア産駒。ここ2年の京都でのエリザベス勝ちはロードカナロアとキングカメハメハとキングマンボの血を引く産駒であった。カナテープは1800メートルまでの競馬しかしたことないが、2200メートルなら前目につけられる脚がある。レーン騎手が天皇賞秋でタスティエーラでしたレースのように早め先頭押切を狙うであろう。

〇レガレイラ

頭2つくらい抜けている。どんなレースにも対応できる。中団をうまく進んで直線は馬場の真ん中を抜けてくるイメージです。外に出しても勝つくらい強くなっています。

以下は買いたい馬の短評

パラディレーヌ(京都外回りはよいが、秋3戦目で下降気味)

セキトバイースト(京都外回り(1 2 0 0)。距離不足はコース適性で補う)

ココナッツブラウン(京都外周り(2 0 2 1)。距離もよい。

オーロラエックス(京都外周り(3 0 0 0)。距離も2200メートル勝ちあり。

リンクスティップは人気しすぎなので思い切って消したい。

ステレンボッシュは桜花賞馬なので高速馬場で一発があるかも。

どの馬にもチャンスがあり買い目が広がってしまうので、本命のカナテープの2枠から総流し8点で。

Leave a Comment