Posted on: 2026年1月11日 Posted by: on the horseback Comments: 0

中山金杯同様中山巧者、関東の騎手を狙いたい。

レオアジャイル

横山典弘騎手。東京の1400メートル新馬勝ちの後、中山の1200メートルで5着敗退。これだけ見るといまいちだが、新馬の内容が前目に着けて押し切り、二戦目はペースに乗れずまた最後の直線前もあかずで最後加速するも5着まで。今回は中山の1600メートルは先行して終いの脚も使えそうなので最適の舞台と言える。8代母がシラオキ。何度も書いているが、シラオキの牝系も時々走る馬を出す。最近では京阪杯を勝ったエーテイーマクフィ。少し前だがスペシャルウイーク、ウオッカなどもシラオキの子孫として有名。この馬から買いたい。

エゴンウレア

大野拓弥騎手。前走新馬勝ちなのでもう少し人気でもよいがなぜか最低人気。父ミスチヴィアスアレックスが実績がない種牡馬なので嫌われたか、騎手が大野なので嫌われたか。確かに東京1400メートルでの勝ちっぷりは印象的ではなかった。特筆すべきは11代母が1903年生まれの日本の牝系を築き上げたビューチフルドリーマー。小岩井農場がイギリスから輸入した馬である。牝系の広がりは現在までも続いているのが驚きである。シンザン、レオダーバン、テイエムオーシャン、ホエールキャプチャ、などがこの牝系。

トワニ

菅原明良騎手。有馬記念から続くリオンデイーズ産駒の重賞勝ちが今回も続くか(ミュージアムマイル、ブエナオンダ)。調教の走りがかっこよかった。中山1600勝ちがある。

ノーザンタイタン

田辺騎手。これも調教がよく見えた。

ギリーズボール

ルメール騎手。人気だが新馬戦中山1600の勝ち方がよかった。

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