Posted on: 2025年12月18日 Posted by: on the horseback Comments: 0

リアライズシリウス

父ポエティックフレアは受胎率が悪いため3年で廃用となった。リアライズシリウスは最初の世代だが、ここからGI勝ち馬がでてくるとちょっと感慨深い。シャフリヤールのように種牡馬復帰になると競馬会のビッグニュースとなる。そのポエティックフレアはイギリスのマイルGIを3歳で2勝している。サドラーズウエルズの直系でスピード寄りの馬だったので、産駒のリアライズシリウスもマイル前後で、かつ日本の軽い馬場も合いそうである。

リアライズシリウスの新馬戦はスタートよく、二の足もよく、終始先頭を走り最後は7馬身差。二戦目の新潟2歳ステークスは出遅れるも二の足よく2番手で進め、直線突き放す強い競馬だった。出遅れから2番手に出るまでにかなり脚を使ったが、このレースで負かした馬が先週の阪神ジュベナイル3着のタイセイボーグとファンタジーステークス1着のフェステイバルヒル。そこからレース間隔があいたので調子が戻っているかだけが心配だが、記者によると調子を上げてきているそうだ。

相手は、デイリー杯2歳ステークスの1,2着馬アドマイヤクワッズとカヴァレリッツォが断然。エコロアルバはサウジアラビアロイヤルカップの勝ち方が際立っていたがそのレース2着のガレリアがデイリー杯でいいとこなしなので、エコロアルバは実は強くない。坂井瑠星騎手がエコロアルバでなくアドマイヤクワッズを選んだのも納得できる。

あとダイヤモンドノットは横の比較ができないので未知の魅力はある。

枠順発表後にもう一度検討したいが、リアライズシリウスの単勝は買いたい。

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